こんにちは、リクティのラヴィです🐰
陸上部に入部おめでとうございます!
新しいスパイクにウェア、何を揃えればいいか迷いますよね。
今回は陸上部の新入生が最初に用意したいTシャツの選び方をまとめました。
おそろいで揃えるコツも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
陸上部に入ったらまずTシャツを揃えよう
陸上部に入ったばかりのころ、何を着て練習に行けばいいか、地味に悩みますよね。ラヴィも最初はよくわからなくて、適当な綿のTシャツで行ったら汗でベタベタになった思い出があります。
陸上部の新入生がまず用意したいのは、普段の練習で毎日着られるTシャツです。ユニフォームは大会用なので、練習用のTシャツは別に何枚か持っておく必要があります。週5〜6日練習がある部活なら、最低でも3〜4枚はほしいところ。洗い替えがないと、生乾きのTシャツで練習に出ることになってしまいます。
「先輩たちはどんなの着てるんだろう?」と最初は気になると思いますが、実は陸上部って練習着が自由なチームが多いんです。だからこそ、自分のお気に入りの一枚を見つけるのが楽しいんですよね。
新入生のTシャツ選び 3つのポイント
陸上部の新入生がTシャツを選ぶときに押さえておきたいポイントを3つ紹介します。
1. ドライ素材を選ぶこと
陸上の練習は想像以上に汗をかきます。綿のTシャツは汗を吸うと重くなって体に張りつくので、練習には向きません。吸汗速乾のドライ素材なら、汗をかいてもサラッとした着心地が続きます。これ、走ったことがある人なら絶対わかるはずです。
2. サイズはジャストか少しゆとりを
陸上は腕を大きく振って走るので、肩まわりが窮屈だと動きにくくなります。かといってダボダボだと風の抵抗を受けてしまう。ジャストサイズか、ワンサイズ上くらいがちょうどいいです。中高生は成長期なので、少し余裕をもたせておくと長く着られますよ。
3. 自分のテンションが上がるデザインを
練習着って毎日着るものだから、着るだけで「よし、今日もがんばろう」と思えるデザインがいいですよね。好きな言葉が入ったTシャツや、陸上部だとわかるデザインのものを選ぶと、練習のモチベーションがグッと上がります。
陸上部のおそろいTシャツで仲間と一体感を
陸上部でおそろいのTシャツを揃えるチームが増えています。ユニフォームとは別に、練習やアップのときに全員が同じTシャツを着るんです。
おそろいTシャツのいいところは、チームの一体感が一気に高まること。特に新入生にとっては「このチームの一員になったんだ」と実感できる瞬間になります。ラヴィも、先輩とおそろいのTシャツをもらったときはすごくうれしかったです。
大会のアップ会場でチーム全員がおそろいのTシャツを着ていると、他の学校からも「あのチーム、まとまってるな」と一目置かれます。見た目の統一感って、思っている以上にチーム力に影響するんですよ。
リクティでは同じデザインでサイズ違いの注文ができるので、陸上名言・四字熟語デザインのTシャツからチームの目標に合った一枚を選んで、全員で揃えるのもおすすめです。キッズサイズ(130cm〜)から大人サイズまで対応しています。
新歓・歓迎会で盛り上がるTシャツの使い方
春の新歓シーズンは、新入生を迎えるイベントが目白押し。歓迎会や新歓合宿で陸上Tシャツを活用する方法を紹介します。
新入生へのウェルカムプレゼントに
入部を決めた新入生に、先輩からおそろいのTシャツを贈る。これだけで「歓迎されているんだ」と感じてもらえます。もらった新入生は次の日から、そのTシャツを着て練習に来てくれるはず。
自己紹介の話題にもなる
陸上にちなんだ面白い言葉が入ったTシャツなら、「それ何て書いてあるの?」と自然に会話が始まります。「今日は用事があるので早めにゴールします」なんてTシャツを着ていたら、初日から笑いが取れますよね。
集合写真の映えアイテムとして
新入生歓迎の集合写真で全員おそろいのTシャツを着れば、SNSにアップしたくなる一枚が撮れます。「陸上魂」のように気持ちが伝わるデザインなら、写真を見返すたびにあの日のワクワクが蘇ります。
リクティで新入部員のTシャツを探す
リクティは陸上・ランニング専門のTシャツショップです。2008年の開業以来、全国の陸上部員やランナーに愛用していただいています。新入生の練習着にも、チームのおそろいTシャツにも、ぴったりのデザインが見つかるはず。よかったら見てみてください。
陸上部に入ったあの日のドキドキ、ラヴィは今でも覚えています。 新しい仲間と一緒に走る毎日は、きっと最高の思い出になります。 お気に入りのTシャツを見つけて、思いっきり走ってくださいね。
リクティ ラヴィ🐰